猛進弓が強いですというお話。

『討鬼伝』再熱中です!
※前サイトの2015.07.06のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
七章の途中ぐらいからジワジワと心が離れていってしまい、そのまま遊ばなくなってしまったのですが、ここにきてPS4版『討鬼伝 極』が発売されたこともあってやる気が湧き、久しぶりにプレイしてみると、見事に再びハマりました。
因みに無印じゃなくて『討鬼伝 極』の方をやっていこうかなとも思ったのですが、しっかりデータ作って引き継ぎしたいですし、トロフィー的にも中途半端だったので無印を遊んでいくことにしました。いけるとこまでいってから続編に移行したいと思います。
あ、そうそう。最近はPSV TVで『討鬼伝』を遊んでいます。せっかく購入したPSV TVが宝の持ち腐れ状態だったので。やっぱり大画面で遊ぶと迫力あって良いですね。ただ、大画面になる分、画質が…なんて思っていましたが、意外と綺麗です。コントローラー操作も違和感なく寧ろこっちの方やりやすいので、今後家でPSVのゲームを遊ぶ時はもっと活用していきたい。ただ、PSV TVはPSVの全部のゲームに対応しているわけじゃないのでその点が残念。自分がやりたいのは殆ど対応してない…
ところで前回のプレイ日記以降に、本作のバージョンアップデートがおこなわれており、以前よりも大分遊びやすくなっています。大きな改善点としてはスキルや敵のバランス調整、マルチプレイ時の敵体力補正が参加人数によって補正されるようになった、武器の馴染み度が上がりやすくなった、一部の武器の初期「魂溝」の数が増加したなどなど、これにより難易度が緩和されています。
そして頭装備を非表示にできるようになり、私が気にしていた“頭装備のせいで顔が殆ど見えない”という不満も無くなりました。細かい部分も改善していってくれる姿勢はユーザーとして嬉しい限りですね。尤も、発売の時点でこうなっているのが望ましいですが。
現在どこまで進んだかというと、とりあえず終わってなかった七章の「討鬼伝」をクリアしましてストーリーは無事完了したので、この勢いで集団任務の進行度十の「討鬼伝」もクリアしてやるぜ!って感じです。今回のプレイ日記でその模様をお伝えします。さて、これまで武器は槍を一途に使い続けていたのですが、気分を変えて違う武器を使ってみようと思い、現在は弓を使っています。聞けば一閃を重ねて猛進閃を付けた火力特化の“猛進弓”というのがあるらしく、自分もそういう風にミタマを構成してみました。


これに変えてから戦闘が凄く楽になりましたね~。槍ではしんどかった速攻任務系もこっちでは十分間に合ってクリアできました。弓なので遠距離から近接攻撃を恐れずガンガン攻撃していけますし、狙ったところに攻撃できるので部位破壊も楽々です。他にも常に残心状態で戦う空太刀を作って試してみたのですが、スタミナ管理が面倒でいまいち使いこなせなかったです…防具は恐らく一番性能が良い“神鎧<八百万>”シリーズを装備しています。“天鎧<ムスヒ>”シリーズから強化できるやつです。
さぁ「討鬼伝」──さすがに集団任務の進行度十の最終任務だけあって内容がエグいです。敵も総力を挙げてきます。ストーリー任務の方の「討鬼伝」はマガツイクサ、クナトサエ、クナトサエ、ゴウエンマ(登場順)という内容でしたが、こちらではクナトサエ、ゴウエンマ、オカミヌシ、トコヨノオオキミ(登場順)となっています。見てるだけで疲れる面子ですね(苦笑) 同時に出現することはなく一体ずつなので戦いやすいっちゃ戦いやすいのですが、この連戦はさすがに精神的にしんどいです。





とはいえ、猛進弓の私に敵はない!少し離れた場所からちまちま射撃していれば基本的に安全に倒していけます。ほんと強い。特に攻略法もなく、火力でゴリ押ししていた感はありますが、それで普通に勝てちゃうのがこの猛進弓の良いところよね。
実は以前に槍で挑んだことがあったのですが、その時は善戦の末に回復が無くなってしまいオカミヌシで惨敗しました…その時と比べると今回は打って変わってかなり戦いやすかったです。いや~遠距離攻撃の偉大さが身に沁みますよ。でも弓でやってもゴウエンマは苦手かなぁ。動きが早いですし、マガツヒ状態の時の部位回収攻撃がこの上なく鬱陶しいです。それ以外は正直なところ敵というよりも動く的って感じだったかな。時間こそ掛かりましたが、苦戦はしなかったです。

戦闘時間は38分ほど、さすがに疲れます。「討鬼伝」クリアの伴い進行度十を終えたのでトロフィー『希望の担い手』も取得。
とりあえず、これでストーリーと集団任務を最後まで進めましたが、まだクリアしていない任務があるので次はそれをやっていこう。同時にミタマ収集しつつ、各種武器も作っていきたいところ。途中で心折れずにプラチナトロフィーまでいけるかな~?