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真・三國無双6 猛将伝 #2 秘蔵武器コンプリートの巻&その他諸々 

“究極”という難易度は伊達じゃなかった。

レジェンドモードで獲得できる計82種類の秘蔵武器をコンプリートしました!

※前サイトの2013.02.14のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

秘蔵武器を獲得するには“難易度:修羅または究極で各シナリオごとに設定された一定の条件を達成する”ことが必要となります。「修羅」ではある程度武将を成長させていれば殆ど苦戦することなく余裕を持って秘蔵武器獲得の条件を達成していけますが、猛将伝から追加された新たな難易度「究極」は「修羅」よりも桁違いに難しく、万全の状態で挑んだとしても苦戦は必至です。

舐めて掛かっていたら見事に返り討ちに遭いました…敵中に飛び込んだら一瞬で体力ゲージが真っ黒に変化したのはトラウマ。「修羅も余裕でクリアできたし、この分だと究極も大して苦戦せずにクリアできるはず♪」──なんて思っていた自分が馬鹿でした。

「究極」になって何が変わったのかと言うと単純に敵の攻撃力や防御力や体力が上がっているだけでなく行動の強化も見られ、全体の攻撃頻度が非常に激しくなり、将旗兵が無双ゲージを減らしてきたり敵武将の回復や能力強化を行うようになるため、上手く立ち回れるよう意識しておかないと雑魚に囲まれただけでも致命傷、最悪の場合は連続攻撃を受けて即死になりかねない。

更に無双武将の場合はこちらの攻撃で怯んだり浮いたりすると即座にカウンターで無双乱舞を発動してくるので注意が必要。加えて一時的に能力を上げるアイテムのドロップ率も低下し、回復アイテムも全くといっていいほど出なくなる凶悪仕様です。

この限界突破した過酷さはまさに「究極」の名に相応しい難易度ですが、ではこれをクリアするにはどうすればいいのか?アイテムでの回復手段に乏しく、その上被ダメージ量もとんでもない中で戦うには自己回復できる手段が必要不可欠なので、何よりも“将軍位”で得られる「攻撃で敵の体力を吸収する」ことができる特殊効果が重要になります。これが無いと始まらない。

幸いなことに将軍位の階級を上げることによって全武将何かしらの体力吸収効果を得られるように設定されているので、最終的に自己回復手段を持たない武将というのは存在しない。しかし、回復性能に関しては武将の将軍位によって異なっている。

もう少し深く解説すると「攻撃で敵の体力を吸収する」ことができる特殊効果には大きく分けて二通りの回復手段が存在していて、“素早さが必要な武器使用中に攻撃で敵の体力を吸収する”(『討逆将軍』『尚書令』『相国』『呉王』)という回復手段と、“EX攻撃が可能な武器(得意武器)使用中に攻撃で敵の体力を吸収する”(『征蜀将軍』『輔国大将軍』)という回復手段があります。全武器系統で体力を吸収できるということではなく、以上に挙げた条件に対応していなければ効果は発揮されない点に注意です。

因みに三国+他勢力の武将は第四階級で『討逆将軍』、晋勢力の武将は第四階級で『征蜀将軍』に就任するようになっています。余談ですが例外的に孫堅だけは第四階級で『討逆将軍』に就任しないので第七階級になるまでは体力吸収効果を得られない。

とはいえ、「究極」でのプレイは敵の体力を吸収できる将軍位に就いていることや武将がある程度育成済みであることが前提である。そうした上でようやくまともに戦えるようになるのがこの難易度なので、万全の状態でないまま挑むのはあまりにも無謀且つ愚行。まずは武将を育成して「修羅」の方の秘蔵武器を入手して火力をアップさせて──と、段階を踏んでから挑戦するのが適切です。

また、居城の雰囲気を秩序にしておけば次の戦闘で与ダメージ+30%・被ダメージ-30%になるのでこちらも併せて活用するとベスト。それと攻略、というほど大それたものではないですが「究極」を無理なくクリアしていきたいなら関羽がオススメかな。得意武器の偃月刀が意外にも素早さ武器で将軍位の効果も相俟って強いです。因みに偃月刀は関羽以外でも扱いやすい万能武器です。関羽の場合はそれに加え、高性能なEX攻撃が使えるので他の武将よりも抜きん出ています。特にEX→無双乱舞2のコンボが強力。さすが軍神といったところで総合的な安定感は抜群で全武将トップクラス。よほどのことがない限りは「究極」でもまず負けない。

と言いつつも私は殆ど大喬で挑んでいましたが…多少厳しくてもやっぱり自分の好きな武将で遊ぶのが一番楽しいですからね。

というわけで「究極」ではヒヤヒヤする場面も多々あったけど、遊んでいくうちに慣れてきて案外何とかなりました!五丈原撤退戦の秘蔵武器獲得条件の“取り残された蜀軍を全て救出する”がかなりシビアだったので何度かやり直しましたが、敗走しやすい武将を優先に廖化→趙直→高翔→張嶷→張翼→楊儀→月英の順番で助けていきギリギリで全員救出することができた!とにかく武将を倒すのに手間取ってしまうと味方武将が敗走するので可能な限り高火力を叩き出せる武将で挑んだ方が良いですね。

あとは鍾会討伐戦も苦戦したというかビックリした。まさかあんなに早く総大将(司馬昭)がやられるとは…「究極」恐るべし。味方本陣に敵が入った途端にこちらが助けにいく暇もなく司馬昭がやられたのでまさに「えっ?あれ?」ってなりました(笑)

さて、秘蔵武器集めも終わったので現在は各武将の将軍位や親愛台詞をコンプリートすべく励んでいます。将軍位の就任は第五階級までは「天国」以上、要するにゲーム難易度は問われずただ条件をクリアすればいいので簡単ですが、それ以降の第六階級は「難しい」以上、第七階級は「修羅」以上、第八階級は「究極」の上で条件を達成しなければならない。

第七階級まではサクっと就任できるものの、第八階級は前述している通りの難しさを誇る「究極」でプレイする必要があるので、武将によっては将軍位の就任条件も相俟ってかなり厳しい場合もあります。特に“体力○○%以上を維持”が煩わしく感じます。まぁでも何だかんだで既に三国+晋の武将の将軍位は全て第八階級まで到達したので残すところは他勢力の武将のみです!

話は変わりますが、将軍位や親愛台詞を狙って延々と作業するのも退屈だったので武将の衣装を変更して少し気分転換してみたり。

左画像が小喬とお揃いの通常衣装2、右画像が『真・三國無双4』の通常衣装の大喬。衣装を変えても可愛いのは相変わらず。このようにイベントシーン(リアルタイムカットシーン)でも衣装変更が反映されるのでまた違った雰囲気で楽しむことができます。キャラクターに魅力を感じているなら衣装を変えて遊ぶだけでも新鮮さが感じられて割とモチベーションの向上にも繋がりますよ!DLCで配信されているオリジナル衣装に身を包み笑いに走るも良し、あの名シーンを過去作の衣装で再現!なんてこともできます。

全武将の将軍位をコンプリートするためには、将軍位の関係で各武将最低でも7回はシナリオをクリアする必要があります。なのであまり普段使わないような武将でも遊ぶことになりますが、その際に新たな発見などがあったりして面白いです。それに猛将伝では細かな部分がかなり修正・調整されていて無印と比べると強化されて使いやすくなった武将や武器も多いです。で、色々な武将で遊んでみた中で個人的に最近ハマっているのがこの二人。実際に使ってみたら好きになってしまいました。

徐晃は無双武将の中では総体的に見ると地味目な武将に映りますが、ひたすらに武一辺倒で誠実なところは武人らしくて素敵。以前は徐晃と言えば大斧!“ジョコプター”!でしたが、武器が戟に変わってからは何だか個性が薄くなり印象にありませんでした。しかし、ちゃんと使ってみれば以前にも増してその武に磨きがかかっていることに気づく。とにかくEX攻撃の性能がトップクラス。

「武の頂が見える!」という台詞と共に発動されるEX攻撃で一時的に防御力が大幅に強化され攻撃耐性の効果も得られるのですが、これが尋常じゃないほど高性能でしっかり育成すれば「究極」のシナリオ難易度最高でも全く体力が減らない鉄壁防御を誇ります。武の頂が見えている限り体力の心配は無くなるので効果が途切れないようにすればもはや誰にも負けない、まさに“武の頂”に到達する。

戟は力武器なのでさすがに武の頂が見えつつ体力も回復するということはできませんが、それでも十分すぎる性能となっています。前述している関羽には安定感や殲滅力といった意味では一歩及ばないものの、ポテンシャルの高い武将なのは間違いありません。

因みに画像では戟でなく弧刀で戦っている場面もありますが完全に趣味です。弧刀で戦う徐晃も意外と似合っていて乙なものです。このように性能面などは度外視して得意武器以外にも外見的にどの武器系統がその武将に似合うかなど探してみるのも一興ですよ!

そして練師、『真・三國無双6』から参戦した孫尚香付の女官で孫権の妻。その見た目を一言で言い表すなら“巨乳”である。孫呉と深く関わっているだけあってストーリーモードの方でも操作武将としては使えなかったものの意外と出番は多かったので、個人的にはそのけしからん見た目も含めて印象に残っています。因みに画像の練師は特別衣装、こっちの方が綺麗で好きかな。

通常衣装の方は胸と太腿を強調しすぎですし、スカート丈が短すぎてパンチラしまくりなので見てるこっちが恥ずかしくなります…走るだけでパンチラするってなんですか!チラリズムを何だと思っているんですか!…って、そういう話をしたいんじゃなくて!

正直、無印の頃の練師は得意武器の弩が使いにくい上にEX攻撃や無双乱舞も今ひとつだったので使いにくさが目立っていたのですが、猛将伝では弩が大幅強化された上、練師の無双乱舞も攻撃範囲の拡大や吹き飛ばし効果付加などで使い勝手が良くなったので、はっきり感じとれるほど性能強化がされています。おまけに将軍位の第八階級で『輔国大将軍』に就任するので向かうところ敵なし。

特に弩の強化が著しく、C4・C5・C6後に一時的に通常攻撃の矢(炎属性付加)が3WAY発射され攻撃範囲が大幅に拡大されますし、弩に持ち替えた時に一時的に攻撃速度と移動速度が上昇するようになり、欠点だった隙の大きさも消せるようになりました。従ってプライマリ・セカンダリウェポンともに弩にしてヴァリアブル攻撃を交えながら戦えばまさに超弩級である。弩だけに。

将軍位の達成と並行して親愛台詞も集めていますが、対異性だとニヤニヤが止まらなかったりする台詞が多くて私も大興奮。まず居城の雰囲気を親愛にするには、最低でも6回は副官を変更しないままでシナリオをクリアする必要があります。以降、戦闘終了後に15%の確率で居城の雰囲気が親愛になります。因みに途中で太守(プレイヤー)を変更しても影響はない。運が良ければ7回目で親愛になれますが、運が悪ければなかなか親愛になれません。20回以上やってもならない場合もあります…

ですが、親愛になればまるで恋愛ゲームのような武将たちの素敵な台詞が聞ける!これはもう頑張るしかないでしょ!

上記はほんの一例ですが、異性が相手だとこのようにこそばゆくなるような台詞を言ってくれます。うん、とてもいい。男性武将の異性親愛台詞を聞いていると女性が乙女ゲーにハマる理由も何だか分かる気がするね…私、男ですけど。普段なら絶対デレないような武将もここではデレてくれるので武将によっては普段見れない一面が見れて楽しいです。

余談ですがエンディングまで到達した状態で親愛台詞を聞けば、以降はギャラリーにてその武将の台詞鑑賞が可能となります。とりあえず、将軍位や親愛台詞に関しては終わりが見えてきました。この分だと次回のプレイ日記で最後になりそうかな?

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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