0

真・三國無双6 #3 クロニクルモード制覇 

クロニクルモードについて雑感など。

大喬が好きすぎて気がつけばクロニクルモード制覇してました!

※前サイトの2012.02.24のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

本当はちょっとだけクロニクルモードを遊んでそれのファーストインプレッションをプレイ日記に書く予定だったんですが、結局どのタイミングで執筆するか区切りが付けられないまま最後まで一気にクリアしてしまいました。

ストーリーモードもドラマ性に富んでシリーズの中でも特に面白かったけど、翻って融通の効かない仕様になっていたのは惜しかった。対してこちらでは好きな武将で好きなように遊べるので従来のフリーモードみたいな感じで遊ぶことができるので嬉しい。

特定の武将だけに焦点を当てていたストーリーモードの方では参戦していながらも操作出来なかった武将が半数ほど居たので、自分の好きな武将の出番が全く無かったりと悔しい気持ちでいっぱいになりましたが、このクロニクルモードでは全員が主人公!というわけで今回は大まかなクロニクルモードの紹介と遊んでみた感想などを一纏めに書かせていただきます。

と、そのお話に移る前に少し話題をシフトしまして先に無双に関するこぼれ話などを…私は現在このゲームと同じ“無双シリーズ”の『戦国無双3 Z』を並行して遊んでいてそちらのプレイ日記も書いているのですが、同じゲームシステムを用いているので基本的なゲーム性については“無双”という括りで似たりよったりな出来ですけど、こうやって飽きずに並行して楽しく遊んでいるので改めて自分は三國・戦国両作共に好きなんだなぁと実感してしまいます。

好きと感じる理由としては登場人物が歴史上の有名人物を取り扱っているところの恩恵も大きいと思います。それに私がそもそも歴史に興味があることも功を奏し、且つ自分の好きな“ゲーム”という媒体で歴史を追えるのは気に入っています。また、これに限った話ではないのですが実在していた人物がゲームに登場すると興奮するんですよね。寧ろそのゲームでどういう風にその人物が描かれているかアレンジされているかなどを見るのがとても楽しいです。

『真・三國無双』や『戦国無双』に登場する武将がこんな現代風のイケメンやかわい子ちゃんなんてのは幻想に過ぎませんが、だからこそ受けが良いのは事実ですし、だからこそ面白いと思えるのだろう。「要するにキャラゲーじゃん」ってツッコミは勘弁な!

閑話休題。こぼれ話を挟む意味があったのかどうか怪しいところですが本題へ戻ります。クロニクルモードではストーリーモードの固定された仕様とは違ってプレイ上の制約は一切ありません。好きな武将を選択でき、2Pプレイ(オンライン対応)やコスチューム・BGMなどの変更も自由自在に行えるようになっています。ストーリーモードで使用できなかった武将はこっちが本編です。対象の列伝をクリアすればクロニクルモードで使用可能になります。

形式としては中国大陸を模したマップ上にヘックスが配置されていてそれぞれが一つのステージとなっていて、最初はマップの北東の端(幽州)から開始されステージをクリアしていくと隣接するマスが選択可能となります。未クリアは銀色でクリア済みは金色のマスになり、まだ選択できないところは明るみを帯びていない表示になります。

マスに表示されているマークによってその場所がどういう効果があるのかが分かるようになっており、例えば【矢印】マークは能力、金、名声のいずれかがUPし、【武器】マークは武器が入手できるといった意味がある。【武将】マークは各武将の“列伝”となっていて有名なエピソードやIfシチュエーションなどが遊べるようになっている。前述している通り、使いたい武将がストーリーモードで使用できない武将の場合はまず対象の列伝をクリアする必要があります。因みに各地に点在する都城はゲームを進めていく上での拠点で武器を購入したり武将と会話したりと色々出来る場所になっています。

他にもクロニクルモードには武将との“絆”が存在し、自分の好きな武将を戦友にしたりして交流を持てるようになっている。絆は戦友として一緒に戦場に出陣したり困っているところを救出したりすれば上昇していく。そして絆が最大になると…まるで恋愛ゲームのような台詞が聞ける“ネオロマ無双”になります。

台詞は同性と異性によって変化しますが、ネオロマンス的な雰囲気を味わいたい方はもちろん異性同士で聞きましょう。ニヤニヤせずにはいられない台詞が聞けるので必見です。そこは自分で遊んで確かめてみてくださいね!

ということで一目散に大喬の列伝をクリアしてプレイアブルさせました!そしてステータスもMAXに!個人的に『真・三國無双』シリーズの女性武将の中で一番好きなのが彼女、今作の若干大人っぽくなった見た目も良い。前作では「小喬は参戦してるのになんで姉の方はリストラされたんだ!ちくしょう!」って嘆いていましたが、その後に発売された『真・三國無双 MULTI RAID 2』でこれまた大好きな姜維とともに復活して本作にも参戦したので安心しました。

こんなか細い少女が呂布の武器の方天戟を片手で振り回す姿は見ていて明らかに可笑しいですが、そういう遊び方もまた一興。やっぱり使える武器を自由に選択できるのはゲームを楽しく遊ぶ上でも大きく機能している気がします。これまで固定だった武器モーションの自由化に伴ってやや武将たちの能力的な個性は従来よりも薄くなっている気もしますが、「この武将にこの武器を持たせてみたかった!」という願望がナンバリングタイトルでも実現したのは私的には大満足です。

あと、画像を見てもらえば分かる通り今作の赤兎馬がめちゃくちゃでかくて威圧的なデザインになってます(笑) 背の低い武将なんかが乗ると全然釣り合ってないような感じで笑えます。やっぱり赤兎馬は呂布とか関羽が一番似合うなぁ。

とりあえずクロニクルモードは制覇したのであとはトロフィー『武器収集家』『完全収集家』を目指しつつ遊んでいこう。それ以外のトロフィーは大体この条件を達成する過程で達成されていくみたいなのであまり気にしないでいいかなぁ。本当のところもう既に王手に近い状態になっているので近々「プラチナトロフィー取得したよ!」って報告ができるかも。

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です