ワンコインでこれだけ遊べりゃ儲けもん。
※前サイトの2011.07.02のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
早いもんで『白騎士物語-古の鼓動-』を遊び始めてから2ヶ月が経過しました。体感ではそれほど遊んでいないように思っていましたが、何だかんだでもう150時間もこの世界を満喫しています。このゲーム、実は新品で500円で購入したのですがこれだけ遊べりゃかなりの儲けもんですね。事前評価の方は微妙だったのでここまでハマるとは全く予想していなかったです。今じゃもう病みつき。
おかげでこの間に積みゲーは増える一方ですが、気にしたところでどうすることも出来ないこの現状。今は『白騎士物語』に割く時間はとても有意義に感じるものの、やはり他のゲームも同等に遊んでいきたい…それにプラスしてブログに投稿する記事も書くのでそのジレンマも感じますね。
「ゲームしたいけど記事も書きたい」と、おそらくゲームブロガーさんは常に抱えているジレンマかと思います。本当なら私は「一生げーまー宣言!」の通り、人生を全てゲームに捧げたい勢いですが現実そうはいかないもんでして…そのように日々葛藤しつつ、こうやって記事を書いている次第であります。
さて、華麗に脱線をかましたところで本題へ。遊び慣れてくると多かれ少なかれ不満な部分が目に付くようになってきますが、それを上回る面白さを持っているので今のところは非常に充実した状態でプレイに励んでおります。その“面白さ”にはやはり皆と一緒に遊ぶオンラインプレイが要となっていますね。
前回のプレイ日記でも書きましたが、オンラインで遊ぶ『白騎士物語』はソロの100倍面白いことは間違いないです。フレンドさんと何度も一緒に遊ばさせていただいているのですが、もう楽しくて楽しくて抜け出せない。今までのソロプレイとはなんだったのかと思うほど面白さが変わってきます。そもそも予めオンラインプレイが推奨されているゲームバランスなのでソロで遊んでいまいち面白くないのは当然か。
個人的には環境ごとに敵のステータスの倍率などを設けて一人でも遊べるよう緩和調整してほしかったのが実のところですが、この協力必須の難易度だからこそ『白騎士物語』における面白さは一層増しているんでしょうね。
最近では専らフレンドさん達と共に楽しく遊んでおります。野良の方とも時々一緒に遊んでおりますが、気配りするのが大変なのでフレンドさんと遊ぶ方が多いです。他にも私のフレンドさんの中に「おめぇがやるならやってやるぜ!」という物好きで優しい方も何人かいらっしゃって、わざわざ『白騎士物語』を再開してくれる方も居るので本当に嬉しい限りです。


そういった中で皆さんと一緒に遊びつつ、ソロではいつも通り「坑道に潜む蜘蛛-I」でただひたすらに蜘蛛狩りを行って、レベル上げを繰り返してようやく3回目の転生と4回目の転生を行いました。
3回目は魔法使いに転職しましたがいまいちその真価を発揮できず…失礼な話、『白騎士物語』で魔法使いって本当に活躍できる職なのだろうか。というかMPの管理や各敵に対する属性の考慮、範囲攻撃のタイミングなどを考えなきゃいけないのが面倒でした。魔法使いというのはやはり脳筋には向いていない職だと改めて実感してしまいます。
続いて4回目の転生では槍使いに転職しました。めちゃくちゃ使いやすいですやんこれ、というのが転職しての第一声。火力も維持しつつ、サポートにも回れるという私にとってはうってつけのスタイルです。防御に関するスキルも多く、それを活かしてパーティの盾になったりすることもできるのが面白いところ。攻守共に良く言えばバランスが良いのですが悪く言ってしまうと器用貧乏な職でもあります。4回目の転生で全てのボーナスポイントも得ましたし、しばらくは槍使いとして参加していこうかと思います。
現在の装備状況。これでなんとかGR:8のクエストをパーティの邪魔にならないよう戦っていけるレベルです。

GR:8のクエストをクリアして四級の強化素材が手に入ったのでそれを用いて装備を強化。
死亡率を下げるために徹底的に防御力を上げていつもクエストに挑んでおります。武器は蜻蛉切+9と聖銀の槍+5(水属性付加)を敵に合わせて切り替えつつ使ってます。弱点属性で突いた方が与えるダメージもかなり変わってきますので大型の敵に対しては弱点を意識してます。
150時間遊んで根幹を学び、少しはプレイのポイントも理解できるようになってきたと勝手に思っておりますが、想像していたよりも細かな部分があり奥が深く、その全てを理解するにはまだまだ時間が掛かりそう。今は武器の特性を理解し、それに合った装備・立ち回りを覚えることが私の目下の課題となっています。
特に現在の職である槍使いには“器用槍”と“守り槍”というスタイルがあるそうで、正直な話、なんのこっちゃ分からない…といってもGR:10~GR:12辺りから意識するそうなんで今は無縁なのかな。
そういえば気になるトロフィーについてですが現在は半分程度といったところ。難しいという条件は存在しないものの、とにかく時間が掛かるに尽きる。

普通に遊んでいるうちに全部取得できるんじゃ…と思っていましたが、やはりそう簡単にはいかない。
条件の中で難関となるのは『ゴールドメダル』『ガマローネダイヤ』『金刺しゅうの巾着袋』だと思われる。というか本当にGR:12まで到達できるのだろうか…GR:8の時点で次のギルドランクに上げるのに一苦労しているというのに、更にランクが上がるにつれ加速度的に必要になるギルドポイント──そこまで到達する根気が私にあるかどうか。
でもフレンドさんと一緒に遊んでいればぶっちゃけそういうこと忘れて遊んでいられるので案外いけるかもしれない。この『白騎士物語』に対する熱気が冷めてしまわないうちにいけるものならプラチナトロフィーまで漕ぎ着けたいものだ。
それでは引き続き、『白騎士物語-古の鼓動-』を遊んでいきます。これを機に今から始める方や再開する方は是非とも一緒に『白騎士物語』の世界へ!(勧誘)