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白騎士物語 -古の鼓動- #4 GR:7に到達 

まだまだ序の口、心は折れてない。

※前サイトの2011.05.07のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

無事にストーリーパートをクリアしたので現在は冒険者ギルドのクエストを進行中。クエストには本編での仲間は連れて行けず、アバター1人かオンラインで他の人と組んでプレイすることになります。上位のクエストでは本編では手に入らないような上級素材を入手することが可能です。

勿論、最初からそういった高難易度のクエストに挑戦することは出来ず、更に上のクエストに挑戦したい場合はGR(ギルドランク)と呼ばれるランクを上げていく必要がある。このGRはクエストを達成することで獲得できるギルドポイントが一定以上溜まると上昇する仕組みになっており、GRアップに応じて新たなクエストが解放されたり、ランクに見合った強い武器や防具など装備可能になります。分かりやすく例えるなら『モンスターハンター』シリーズなどに似たゲーム形式と考えれば理解しやすいかと思います。

本編クリア後ということもあり既にある程度の装備やレベルになっているので、序盤のクエストでは苦戦することも殆どありませんし、順調にGRを上げていくことが出来ました。実は大型追加コンテンツ【2nd.WAVE】が導入されて以降、GRアップに必要なポイントが緩和されているので、現在ではGR:10までは導入前と比べて少し楽に上げることができるように調整されています。

※例として、導入前はGR:7に必要なポイントが[670,000pts]だったのに対し、導入後は[320,000pts]となっている。ただし、GR:11以降は必要ポイントは導入前と変わらないので結果的に同じだけポイントを集める必要がある。そのおかげもあってソロでも比較的楽にGR:7~8までなら到達可能です。因みにGR:9以降は必要ポイントが急速に加速するらしいので1ランク上げるにも一苦労となるようです…

とはいえ序盤といえどクエストの多くが時間の掛かる内容となっていて、ただ戦うだけじゃ達成できないクエストも多い。そんな中、序盤において手軽に短時間でGR上げを行えるクエストがあったのでご紹介。

「赤い巨人への復讐-I」、GR:3から受注できるクエストです。推奨Lv.20~とありますが、ソロで直接ターゲットに挑む場合は35レベル以上あった方がベスト。

内容は至って簡単で制限時間内にターゲットとなるモンスター、赤鬼こと[サイクロプス]を討伐するだけ。本来ならこのクエストではターゲットを弱体化させるため、雑魚敵を倒し素材を集めて毒入り料理を作るのですが、この部分は省くことができて、開始すぐにそのまま直接ターゲットを倒しにいくことも可能となっています。

ただしこの場合だとターゲットは弱体化されず、能力が高い状態での戦闘となりますが、プレイヤーが35レベル以上であれば難なく撃破することは可能です。

クエスト開始後、F-7へと向かいサイクロプスと戦闘。その前に適当に雑魚を狩ったりするか、「練気」などのスキルを使用してACを回復させておくと戦いが楽になります。

ボス戦でありったけのコンボをかましてやれば1~2分程度で決着が着きます。F-7への移動やACの回復などを含めても大体5~7分もあればクエストを達成できるはず。この方法だと5600ptsは堅いので序盤のポイント稼ぎにオススメです。これでGR:7ぐらいまでは上げられます。でもGR:8まで上げるには少ししんどいかも。

スルメゲーっぷりが凄まじい『白騎士物語』ですが、確かにハマれば時間を忘れるほど面白い。現在プレイ時間は40時間程度ですが、“ちょっと遊ぶつもりで”3~4時間はザラに飛んでいく。というよりも一つ一つのアクティビティが長いので必然的にプレイに時間が掛かっちゃいますね。やり込むとなると膨大なプレイ時間を要するといったものの、体感的には500時間ぐらいならすぐに到達しそうな気が…。

と、まだまだ前々遊び尽くしていない私の感想なので些か信用なりませんが、今のところは普通に楽しく遊んでいます。トロフィーの条件は莫大すぎるものの、全て累計系の条件なので特に意識することもなく、「長いこと遊んでいればいずれ取得できるだろう」といった心持ちでプレイしていけるので弊害にはなりませんね。

現在はタイトル通りGR:7になりました。とりあえずソロでいけるとこまでいってますが、GR:7のクエストを遊ぶにも装備の面で少々厳しいところがあるのでそろそろ二周目始めようかな。二周目では新たに宝箱が配置され、そこからGR:7~GR:8クラスの装備が手に入るみたいなのでそれが欲しいです。というわけで次は二周目いってくるよ!早くオンラインでも遊びたいよ!

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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