ここが一つのターニングポイント。

GR:14に到達しました!前回に引き続き「赤い巨人への復讐-III」でマラソンしてギルドポイントを稼いでいました。
※前サイトの2012.07.22のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
GR:13→GR:14に到達するには11,000,000pts必要になります。ランクアップに必要なptsはGR:12→GR:13とそれほど大差ないです。この11,000,000ptsを分かりやすく例えるなら「赤い巨人への復讐-III」のSクリア(48,000pts)をおよそ230回分となっています。たかが230回、されど230回、感じ方は人それぞれですがこうやって必要ptsを回数に置き換えてみてみると意外と楽に思えるかも?必要ptsだけを追い続けているとなかなか苦しいですが、少し捉え方を変えれば割とスムーズにやっていけるかもしれない。
因みに1回クリアするのを6分とすると230回でおよそ23時間掛かる計算になりますね。なので理論上は1日でランクアップ可能です。とはいえ、普通ならそんな長い時間遊び続けられる暇もなければ気力もないので「1日でランクアップ」はあくまで理論上の話。自分は一週間ほど掛けてGR:14に到達しましたが、ギルドポイント稼ぎは8割方このクエストに頼っていました(ーー;)
というわけで祝GR:14!ジオラマLvも9になり、ついに念願のGR:14クラスのジオラマ装備を生産できるようになりました!GR:14では「妖精」「火竜鱗」「武将」「ロード」「カマシュトリ」「ドミニオン」シリーズが作れるようになります。しかし、こういった装備を作るには“コイン素材”という普通にクエストを遊んでいては手に入らない特殊な素材が必要になります。
この“コイン素材”は自分のジオラマを発展させることによってのみ入手できる素材で、赤・青・緑の3種類のコインが存在します。各職業の項目のステータス値を一定以上(30,40,50)に上げることでそれに対応したコインがジオラマの雑貨屋で販売され、それを購入することで初めてそのコインに対応した装備が合成所のラインナップに並び生産することが可能となる。
また、どの装備も必要枚数は共通で胴が赤6枚、腕が青3枚、脚が緑6枚、足が青3枚、盾・アクセサリーが赤2枚となっています。例えば妖精のコイン(「妖精」シリーズの装備)が欲しい場合は農家(草花・綿毛・キノコ)のステータス値を40以上にすれば販売される。農家では草花が赤、綿毛が青、キノコが緑と各コインに対応しているので欲しい装備に合わせてステータス値を上げていけばいい。余談ですがこれらの装備は普通と違ってジオラマから作るのでジオラマ装備、もしくはコインを用いるのでコイン装備などと呼ばれています。
さて、そんなGR:14になった現在の装備状況ですが、とりあえずランクアップ早々にジオラマ装備をいくつか作ってみました。

ククルカンローブに隠れているせいでどこが変わったのか見た目では判断しづらいですけど、ちゃんと装備は変わってますよ!
今のところ作ったのは火竜鱗の胸甲、ドミニオンフィスト、妖精の膝甲、妖精の脛当、ドミニオンフットの5つです。火竜鱗の胸甲とドミニオンフットは素材不足でまだ+10まで強化できていないので現状では使用していません。バラつきのあるステータスですが素早さもそれなりにあるのでGR:12の時よりも回避しやすくなって生存率が高くなった気がします。
それに盾を装備していれば防御力も500以上になるので物理攻撃のダメージもかなり軽減されます。魔法攻撃には弱いですが(>_<;) 理想は脚装備を氷竜の草摺にして更に素早さを上げたかったけど強化+10に必要な氷竜の純血が未だ足らず…何度か「水脈の蒼龍-III」などに通ってみてはいるものの、いざ欲しいと思う時に限って全然出ないんですよね~。他にも「古の竜王-III」でアイスドラゴンの尻尾を切り逃げして氷竜の純血を狙ったりしてますがドロップ率1%に頭を痛めてます。
でも、どうせGR:15になったらグラトスパンツやオベロントラウザを作るだろうし無理して氷竜の草摺を強化する必要もないかなぁ。とにかく、GR:14になってジオラマ装備を手に入れたことでまた一段階強くなったのが実感できて凄く嬉しくて楽しいです。
せっかくなので新しい装備も手に入れたことだし色々なクエストをソロで挑戦してみることに。今までソロではクリアできなかったクエストにも再チャレンジしてみましたが、意外とクリアできるようになるもんですな。「絶対1人じゃ無理やろ!」って思ってた「迫り来る巨影-II」も太古の守護者有りでギリギリSクリアできるようになったり、「闇の闘技場-II」の【電撃の二重奏】(三重奏はさすがに無理でした…)もピンチになりながらもクリアすることができました。今まで協力しないとクリアできなかったクエストがソロでもクリアできるようになるとやっぱり素材集めがかなり捗りますね。勿論、基本的には協力した方が楽しいし時間も掛からないのでそっちの方がソロで遊ぶよりも断然楽ですけど。
現在は手っ取り早くGR:15に向かうため引き続き相変わらずの「赤い巨人への復讐-III」をメインに遊びながら、「四大元素を天秤に-I」「迷惑な贈り物-III」「火竜の巣窟-III」「黒鉄の巨人-III」辺りもちょいちょい挟んでいます。特にGR:10でありながらエンシェントドラゴンの素材が少なからず手に入る「四大元素を天秤に-I」は重宝しています。


このクエスト、エレメントの数合わせをしなくちゃいけないので初めて遊んだ時は「だりーなこれ」って思ったんですが、何回か遊んでからは法則を理解できたのでそこからはどうってこともなくなりました。慣れれば割と単純で簡単でした。
内容としてはエレメントは8884と9991のどちらかで分布され、7匹倒すとエレメントが一番少ないところに5匹湧いてきます。再出現した段階でエレメント4種の残りが全て5匹(5555)になるように討伐すれば、ボス戦にエンシェントドラゴン×2のフラグ。
エレメントの残りがそれ以外の数字になっているならエンシェントドラゴンではなく四竜のうちのどれかになります。エンシェントドラゴン自体はGR:10クラスなので大して強くはないです。GR:12クラスの装備であれば楽に勝利できるはず。
ただ、光の刻印でハメられることがたまにあるのでそれだけは注意。離れすぎると連発してくるので常に接近して戦った方がいい。余談ですが特別報酬枠に古竜の堅頭蓋も含まれている。しかし、僅か1%の確率なのでよほど運が良くなければ手に入らないです。
私も古竜の堅頭蓋を求め、僅かな1%に望みを持って「四大元素を天秤に-I」を何度か通ってみたものの全く手に入らず。「あーもう!いくらやってもレア素材全然出えへんやんけ!どないせーっちゅーねんコレ!」と頭を抱えていたところ、ネットで色々と調べているうちにレア素材に関する有益な情報を発見。どうやらレア素材が出るタイミングがあるようで──
“周期報酬”と呼ばれるソレはクエストに設定されている見えないポイントが一定に達した時に報酬枠の一番下に発生するらしい。大体どのクエストも20~40回で一度は発生するみたいで、またクリアランクによってもタイミングが変化してくる。それが分かるや否や、とりあえず希望を持ってひたすらクエストを回し続けてみたところ…

Sクリア40回目にしてレア素材がきたー!って土竜の堅頭蓋かーいッ!ズコー
私が欲しいのは古竜の堅頭蓋なのだよ!土竜の堅頭蓋なんて普通に切り逃げで取れるじゃないですか!いりませんよ!素材が不服なのでリセットしてもう一度クエストを回してみると今度は火竜の純血、もう一度リセットすると今度は風竜の堅頭蓋…結局目的の古竜の堅頭蓋が出るまで8回も回すことになりました。でもこれでようやく古竜の堅頭蓋を1個ゲットです。
このクエストでは四竜の純血・堅頭蓋&古竜の純血・堅頭蓋から抽選で選ばれるようでなかなか古竜の堅頭蓋が出てくれなかったです。なんとなーく“周期報酬”についても少し分かったし、これからその辺についても考慮しながらクエストをしていこうかな。
次はついにGR:15へ!が、さすがに「赤い巨人への復讐-III」も何百回と繰り返しているのでそろそろ疲れてきた…なので当面は前述の“周期報酬”なんかも狙いつつ色々なクエストを遊んでこれから必要になるであろう素材を集めていこうかな。装備も防具ばっかり急いで作ってきたけどそろそろ両手斧や槍なんかもしっかりGR:12以上のものを揃えていかねばなー。いずれにせよ、どうやら私の冒険はもうちょっと続くらしい。この旅路は次のプレイ日記で最後か、それともまだ続くのか──