やっちまったよ!!

『白騎士物語 -古の鼓動-』始めましたー!
※前サイトの2011.04.29のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
発売から進化を続け、今までに大規模追加コンテンツなど無料で提供されてきており、一部のプレイヤーを廃人へと変えていったPS3が誇る大型RPGタイトル『白騎士物語 -古の鼓動-』。なんだかんだで発売から2年以上が経過し、続編の発売もあり現在では下火になっている。
そんなタイトルを今から遊び始めるなんて「どんな判断だ」と思われるかもしれませんが、先日から続くPSNの接続障害のせいで「どうにでもなれー」って感じです。しかし、始めてしまったからにはもう後には退けない。
因みに私がプレイするのは続編の同梱版ではなくパッケージ版の『白騎士物語 -古の鼓動-』の方です。『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』の古の鼓動パートとではゲーム性が異なるようなのでその違いを知るためにもこちらから遊ぶことに。また、続編の方から始めると『古の鼓動』パートのトロフィーが追加されないため態々こちらを選んだというのもあります。プラチナトロフィーは端から諦めムード全開ですが、取得できそうなトロフィーだけでも取っておこうという魂胆です。
もしも「プラチナまで取ったる!」って気になったのなら来年のこの時期ぐらいまでには取っておきたいなぁ。そこはやはり一緒に遊んでくださる方次第で左右されるかな…誰か一緒に遊んでくれる人は居ないかしら?(チラチラ 取得にあたって実力は伴わない反面、膨大なプレイ時間を要することになりますが、今はプラチナトロフィーまで効率重視でもおよそ400時間は掛かるみたい。普通に遊んでいればそれ以上掛かる模様。
『白騎士物語』ついては「時間が掛かる云々」ということはよくお聞きしますけど実際ゲーム自体はどういう感じなのかな?個人的にはMORPGやMMORPGのようなオンラインゲーム特化のスタンスのゲームとして見ていますが、その実態については未だ掴めてないのでこれからプレイして明らかにしていけたらなと思います。
というわけで早速開始なりよ!『白騎士物語』ではアバターを作成して自分の分身となるキャラクターを作成します。作成したアバターは本編となる“Story Part”では物語の主人公『レナード』の仲間として登場し、オンラインプレイの“Live Part”ではプレイヤーの分身として活躍することになります。
アバターを作成して決定したらそれ以降のキャラクタークリエイションは不可なので注意(有料で変更することは可能)。そのため納得がいくまで丁寧に作成しよう。真剣に作成するとなると小一時間は堅いです。そして小一時間作成に費やした結果、こんな風になりました。

何の気なしに男性アバターを作成してみましたが、THE・地味って感じですね…(笑)
それはともかくとしてこれでアバター:ぐみおの誕生です。本編ではコイツが主人公の仲間として加わります。メイキングは体型から各部分の色、各パーツの形や位置及び大きさまで詳細に設定することが可能です。設定項目が豊富なので自分だけのオリジナルのアバターを作成して楽しもう!ただし、あまりにも奇抜な容姿にすると本編の雰囲気が笑いに包まれるので注意しよう。
本編のイベントシーンなどでも作成したアバターがアクションしてくれるので結構嬉しいです。




なんかそこら辺のNPCのように見えますが私です。アバターは基本的に相槌のみで喋らないためかなり浮いてます(笑)それにレナードなどの固定キャラクターと比べるとやはり見劣りしている部分がありますね。
今回はキャラクタークリエイト編ということなのでここまでです。次回からはついに冒険が始まります、よろしく!

終わることのない冒険が始まる──
~おまけ~没クリエイション、実はこんなので始めようかとも悩んでました。


いや、さすがにちょっとこのアバターで進めていくのは濃ゆい気がして…ネタとしては十分にありだったかもしれませんが先を見据えて没に。