プラチナトロフィー獲得回。

『戦国無双3 Z』プラチナトロフィー獲得!義と愛の名のもとに私は無双ファンとしての気概をここに示したぞ!
※前サイトの2012.05.15のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
実はもう2週間以上前に獲得済みだったのですが、プレイ日記の進行状況との兼ね合いがつかず報告が遅れちゃいました。掛かった時間はおよそ220時間程度、内訳は無双演武に130時間で創史演武に80時間、その他諸々に10時間といった具合。トロフィーには実力に左右されるような難しい条件は存在しないものの、とにかく時間の掛かる条件が多いので忍耐強さが試されます。
私の場合は無駄の多いプレイだったのでもっと効率的に遊べばプラチナトロフィー取得までは200時間程度で収まるかと思います。それに徒労ながらも全武将の能力限界突破も目標にしていたので少しばかりプレイ時間が伸びてしまいました…でもその甲斐あって全武将ステータスMAXに!特に意味はないですけどやり遂げた時の達成感とその後の充実感にはウットリします。その勢いで知行獲得の特典も全てコンプリートしようかと思ったのですが石高が足りなさ過ぎてさすがに諦めました(-_-;)
というわけで長期間にわたって遊び続けて苦楽ありましたが『戦国無双3 Z』を心ゆくまで堪能することができました。ボリューム的にも本作は『戦国無双3』+『戦国無双3 猛将伝』が一つになっているので申し分ないです。自分は『戦国無双3』をWii版の方で既に遊んでいたので新鮮味も薄くすぐ飽きるかもしれないと心配していましたが、グラフィックがHD化されて綺麗になっている点と『戦国無双3 猛将伝』での追加要素や改善点が十分な動機付けとなりました。好き故に多かれ少なかれ不満点もありますが、220時間も遊んだ私から言わせるとやり込めばやり込むほど面白くなるゲームです。
最初こそ「出せる技少ないし移動速度も遅いしそのせいで爽快感も無くて窮屈でつまらない」と感じてしまうかもしれませんが、階級を上げて武器や防具の技能などもそれぞれの武将に合わせて選択して作成していくと武将を操作するのが楽しくなってきます。無双ファンなら何だかんだで普通に楽しめて納得できる作品。旧作からの大胆な変化はみられないですが手堅く面白くなっています。──詳細なレビューはまた後日に執筆する予定です。
さて、いい加減読者さん的にはもう見飽きたかもしれない『戦国無双3 Z』のプレイ日記も今回で最後となります。今回はこれまでに紹介してこなかった『戦国史』や『腕試し』、その他の要素について簡単に触れていきたいと思います。
まずは『戦国史』、このモードはWii版では追加コンテンツでしたが本作では初めから搭載されている。因みに1Pプレイ専用です。特徴としては“新武将向けに用意された無双演武”といった感じで残念ながら『戦国史』では無双武将を使って遊ぶことはできない。内容は戦国時代の史実に沿った出来事を新武将視点から追体験していき、その戦場での評価に応じて歴史年表が解放されていく。評価は単純に獲得勲功数によって決定されるので【立志3】付きの武器を使えば普通に遊んでいるだけで最高の評価を獲得できます。
ステージは一章・二章・三章と区切られていて1546年の『河越夜戦』から始まり1615年の『大坂の陣』まで用意されています。大体は既存シナリオの使い回しですがミッションや撃破効果などは一部異なっていて専用のものに変更されているステージも有り。インタールードは『創史演武』と同じで声無しで武将の立ち絵とメッセージウィンドウで進行していくガッカリ仕様。
そして『腕試し』では好きな武将を使用して特定のルールの下でスコアやクリアタイムを競っていくモード。分かりやすく例えるなら『真・三國無双』シリーズでお馴染みのチャレンジモードのようなゲームルールとなっている。
ルールは「剣豪」「踏破」「飛沫」の三種類でそれぞれの打ち立てた記録は任意でネットワークランキングにも登録できる。「剣豪」は10分間で撃破数を競い、「踏破」は最速で城の頂上まで目指し、「飛沫」は10分間で敵を場外落下させスコアを競います。公正を期すため武将の能力値や装備は固定されていて変更できない(ただし、階級1の状態ですがアクションは全て使用可能)。因みにこれらの『戦国史』『腕試し』もトロフィーの条件となっているのでプラチナトロフィーを取得する上では避けては通れない。
「ところで度々プレイ日記中に見かける新武将ってあるけど何?」って思われてる方、次はそれについてのご紹介です。新武将って書くと分かりにくいですが要はエディット武将のことです。外見や武器など自分の好きなように武将を作ることができます。『模擬演武』と『戦国史』ぐらいしか出番はありませんが、自分で作成した武将で遊べるというのはとても夢のあることです。






上記画像の武将はサンプルとして作成したただの一例に過ぎませんが、こういった感じで自分で武将を作成して遊べます。例えば無双武将として登場しなかった武将を作成したり、ゲームやアニメのキャラクターに似せてみたりと楽しみ方は色々あります。自分も妄想を加速させて細川忠興や井伊直政、大友宗麟に高橋紹運や立花道雪、お勝や茶々などを作ったりして楽しんでました。
新武将専用の武器として刀・槍・薙刀が存在し、また50万石使用して無双武将の武器(モーション)を追加すればそれも使用可能に!性別・武器・成長タイプは後から変更できませんが名前・外見・音声は後からでも変更可能。因みに新武将は20名まで作成できます。一方で能力限界突破ができないことや風魔小太郎の武器は使えない、パーツやパターンが少ないなど惜しい部分もありますが、キッチリ作成すれば結構愛着も湧いてくるのでエディットするのが好きな人にとっては堪らない要素だと思います。
それとエディット繋がりで最後に無双武将のカラーリング変更について少しだけお話を…知行獲得で20万石使用して無双武将カラー変更を追加すれば自由自在に衣装の配色を変更することが可能となります。




本作では衣装変更はなく色違いの2Pカラーすらありませんが、これのおかげで自分好みの配色にできるのは嬉しい。衣装の様々の部位以外にも髪の色や肌の色も変更できます。これで官兵衛殿の顔色を良くすることだってできます!気分転換に配色を変えるも良し、奇抜な配色にして楽しむも良し、衣装変更が無いのは残念でしたがカラー変更もまた一興。ただし、初期の配色に戻すとまた再設定する必要があるので面倒。変更した配色を2Pカラーとして保存できればよかったのになぁ。
これにて『戦国無双3 Z』のプレイ日記はお仕舞い!44個目のプラチナトロフィーですぞ!個人的にはもうちょっとキャラ評とか書きたかったけど、ただでさえ冗長なプレイ日記が更に冗長になりそうなので控えました。
『真・三國無双6』と立て続けに無双シリーズを遊んできましたが、まだまだ無双ゲーに飽きることはなさそうです。この勢いのまま『真・三國無双6 猛将伝』→『戦国無双3 Empires』→『無双OROCHI 2』と遊んでいきたいところですが、さすがに年がら年中無双のプレイ日記が続くのはブログを見ていただいている読者さんにも申し訳ないのでここらで一旦中断です。とりあえず他にも積みゲーはまだまだ仰山あるのでそちらの消化にも努めていかなければね…