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戦国無双3 Z #8 第1レア武器と第2レア武器を求めて 

再び『無双演武』を興じようぞ。

ようやっと『創史演武』も終えたので改めて本編にあたる『無双演武』の方のプレイを再開しました。

※前サイトの2012.05.11のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

ずっと『創史演武』ばかり遊んでいたのでストーリー性の強い『無双演武』が逆に新鮮に感じてしまいます。とりあえず何の気なしに『戦国無双3』の顔、主人公とも言える真田幸村の章をもう一度遊んでみたのですが、相変わらずカッコいい!

『戦国無双』の時の雷雨の中ボロボロになりながらも家康に特攻していくエンディングも鳥肌もので好きだったけど、今作でのエンディングも引けを取らない良い出来で、ステージ途中の敵対した友との会話や味方の討死など相俟って涙腺を刺激します。最後は同じように家康に特攻するのですが、『戦国無双』とは逆に天気が快晴なのがまた澄み切った幸村の心を表していて儚さ倍増。何度見ても、単騎で槍を構えて徳川軍の大群に突っ込んでいく幸村のその後姿はまさに日本一の兵に相応しい勇姿です。

それはそうと『戦国無双2』では幸村、兼続、三成の義トリオが義ー義ーうるさかったですが今作ではそこは控えめになり、代わりに義姉の稲姫との姉弟関係が大きく描かれてますが、両者とも関係の強い真田信之とのイベントが少ないのがちょっと残念。信之は幸村と比べると地味かもしれないですけど次回作ではきっと無双武将になって参戦してくれるだろうと信じてます。…因みに幸村の他に個人的に印象に残っているのは服部半蔵、徳川家康、黒田官兵衛、毛利元就の無双演武ですかねー。

『戦国無双3 猛将伝』から追加された無双演武は今回初めて遊びましたが総じて内容が良かったです。中でもガラシャが一番印象深い。というよりもガラシャよりその婿の細川忠興が史実に準えてヤンデレ全開なキャラクターだったのがインパクト強すぎてやられました。度々私のプレイ日記などで挟んでいる「私は…私はアア!!」というのも実は細川忠興の台詞の一つだったりします。次回作では忠興殿が無双武将になって参戦する可能性も十分ありえますね。ガラシャ抜きでも関係が豊富なので話も作りやすいですし。

同じく“ω-force”が手掛けるDS専用ソフト『采配のゆくえ』での忠興殿は冷徹で激情的な貴公子というデザインだったので、『戦国無双』シリーズの次回作でもし無双武将として参戦するのならこんな感じのデザインになるのかなぁと少し期待もしています。でも可能性としてはソーシャルゲームの『100万人の戦国無双』の方のデザインに近い感じになる方がやっぱり高いのかなぁ…目の下に隈があって大きく目を見開いた明らかに病んでる顔の忠興殿も悪くはない…けど包丁を武器にするのはやめてね(笑)

おっといけない!私にこういう話をさせると永遠と続いてしまいそうなのでここら辺で切り上げて本題に入ります。最初のプレイ日記で書いたように既に無双演武は一通りクリア済みなのですが、まだたくさんやり残していることがあります。

全武将の第1レア武器と第2レア武器の獲得、全武将各ステージの全撃破効果の達成…寧ろここからが本番といった感じです。レア武器獲得のためには特定のステージを難易度「難しい」や「修羅」で撃破効果を全て成功させてクリアする必要があるのですが、“撃破効果を全て成功させる”ことでクリア報酬としてレア武器を獲得できるので前作よりも条件がハッキリしていて分かりやすい。それに、クリア報酬として貰えるため前作のように条件を達成して戦場に現れる輸送部隊や貴重品箱から入手する必要もない。このように今作ではレア武器の獲得方法が単純明快な仕様に変更されたので煩わしさなどは少し拭われています。

とはいえ、あくまで条件が“分かりやすくなった”というだけで“簡単になった”というわけではないのでそこは履き違えてはいけない。高難易度になるに伴って撃破効果を達成するのがそれなりに厳しくなってくるので、できれば万全の状態で挑みたい。

というわけで無双武将40人の第1・第2レア武器、新武将専用の刀、槍、薙刀の第1・第2レア武器を獲得するため奮闘。第1レア武器は「難しい」以上、第2レア武器は「修羅」で獲得できます。武将別の攻略情報の紹介はさすがに面倒なので割愛。今では先の『創史演武』で獲得したレア防具などがこちらでも使用可能な状態なので以前と比べるとかなり余裕が生まれたため、ある程度「修羅」でも対応していけるようになりましたが、囲まれてワッショイされると一瞬で死ぬので油断はできないです。

手始めにまずは幸村のレア武器から獲得してみました。能力限界突破済みでステータスも全てMAXだったのでそれほど苦戦はせず。

お馴染みの“炎槍素戔鳴”が第1レア武器、そして“神槍五十猛尊”が第2レア武器です。相変わらず名前からして強そうな武器です。第2レア武器は『戦国無双3 猛将伝』で追加された武器なんですが、これがまた凄い強い武器なんでビックリ。レア武器でありながら強化残り5回ってだけでも十分凄いのに、100人撃破する毎に陣太鼓の効果を発動するという専用効果持ち。さすが最高難易度を誇る「修羅」を越えて獲得できる武器だけのことはありますね!技能変更で痒い所にも手が届くので文句なしです。

余談となりますが、せっかくなので標準武器とレア武器の大きさを比較してみたところ──

レア武器でけぇ!!!

とにかくレア武器を装備していると幸村に限らず武器が浮いていて目立ちます。このアンバランスな感じが無双らしくて良いね!とまぁレア武器を堪能しつつ、その後もあれこれと各武将のレア武器を順調に獲得していきついに全武将のレア武器をゲット!第1レア武器を全て集めトロフィー『名刀愛好家』を、第2レア武器を全て集め『妖刀蒐集家』を取得しました。それとレア武器集めをしている途中で撃破効果を全て達成でき『縦横無尽』も取得なり。これで『無双演武』関連はお仕舞いです。

文章ではサクっと終わらせたような書き方をしていますが、実際のところ完了するまでに70時間程度掛かっています(ーー;) そういえば無双武将も全員が能力限界突破しました!よくここまでやり込んだなぁ…まずは満足。

最後にレア武器獲得、というよりも「難しい」や「修羅」での撃破効果の達成のポイントについて少し。基本的に携帯道具は補助系の多い3番目のものを選択しよう。今作では携帯道具の入れ替えが可能となったので更に便利になっている。高難易度での戦いのため可能な限り強い武器や防具で挑みたい。防具は各第3レア防具を装備しているのがベスト。

また、途中保存可能・2Pプレイ可能なのでこれらを上手く利用すれば高難易度でも撃破効果を達成しやすくなります。失敗しそうな撃破効果の前に途中保存するなりしておけば何度でもやり直しが可能なので自信がないところではセーブしておくと良い。2Pプレイの場合は1Pプレイよりも遥かに撃破効果が達成しやすく難易度が下がるので一緒に遊ぶ相手が居る方にはオススメ。

それでなくても2Pプレイを利用する意味はあります。この方法では2P側は好きな武将を使用することができるため、レア武器を獲得したい武将を1P側(1P側じゃないとレア武器は獲得できない)にして戦闘開始後すぐに安全な場所に避難させておき、その後、2Pを操作して撃破効果を達成していくという手段もあります。この場合だと携帯道具も2P分使えるのでお得です。更に2Pプレイだと携帯道具枠が2個増え、2Pプレイ専用道具「破魔念珠」も追加されるので良いこと尽くしです。なので慣れない武将のレア武器を狙う際などは2Pプレイを使ってクリアを目指すのも一つの手です。

要するに「途中保存できるし2Pプレイもあるから便利やで!!」って言いたいだけです。これで「修羅」も怖くない!因みに撃破効果は1P・2Pどちらが達成してもよく、とにかく全ての撃破効果が成功になりさえすればレア武器は獲得できる。あと、あくまでレア武器獲得の条件は“全ての撃破効果の成功”にあるのでミッションについての成否は問われません。

レア武器も全て獲得できて撃破効果も全て埋められたので、これにて『無双演武』もお仕舞い!残すところはあと『戦国史』と『腕試し』だけなので次回のプレイ日記で『戦国無双3 Z』は最後になりそうです。

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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