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戦国無双3 Z #7 『創史演武』:これまでの総括など 

『創史演武』での目標は全て成し遂げた。

※前サイトの2012.05.03のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

これにて『創史演武』は遊び納め!目的としていたレア防具とレア鞍を全て獲得しました!

計7周遊んで掛かった時間は80時間程度、同じことの繰り返しなのでさすがにこれだけ周回重ねると飽きてきます。なのでモチベーションを維持するためにも性能の良い武器や素材を集めたりなど自分で目的を立ててちまちま進行していました。

あと、『創史演武』でしか聞けない武将の台詞もたくさん存在するのでそれを聞くために戦場を駆け回るのも一興かと。それぞれの武将は友誼武将、好敵手武将、雇用武将など様々な視点や状況からの台詞が用意されていてファンにとっては堪らないです。ただ、台詞の殆どが狙って遊ばないと聞けないようなものばかりなので却って余計に面倒臭さを感じてしまうかもしれない。「そこは武将への愛でカバーだ!」と言いたいところですが、それで無駄にプレイ時間を増やしてしまっては本末転倒になります。

まぁ台詞は運良く機会が訪れれば狙うぐらいで、私の中ではイレギュラーイベント的なものと考えてあまり意識せず遊んでました。残念なことに『創史演武』での台詞は武家屋敷の武将鑑賞には収録されておらず、聞くには『創史演武』を遊ぶ他無いのが悩ましい。

割とどうでもいい前置きはこれぐらいにして本題。前回書いていた通り各第2レア防具を獲得するためそれぞれの人生目標をプレイ。余談ですがプレイヤー武将は全て豊臣秀吉を選択しました。だって扱いやすいですし尚且つ特殊技使って素材稼ぎもできますし。で、「武力」「知力」「財力」の小目標を「成功」で達成していき『大坂城の戦い』まで進行して各第2レア防具を獲得しました。

「武力」で鎧の“夜叉威胴具足”を、「知力」で籠手の“不動瓢籠手”を、「財力」で足袋の“孔雀霊足”を獲得しました。防具の見た目としては一番好きなんだけど性能的には第2レア防具は少々クセの強い感じで使い所を選びますね。それに本作では上位互換とも言える高性能な第3レア防具が新たに加わっているのでそれを既に持っていると使う機会は無いかも。また、技能の書き換えが可能になったこともあり強化残り0の第1・第2レア防具は本作では不遇なレア防具になってます。『戦国無双3』の頃は技能の書き換えができなかったのでそれなりに需要はあったのですけど今となっては…

それはさておき、これでようやくレア防具を全て獲得することができトロフィー『当代一の洒落者』も取得できました。他の『創史演武』関連のトロフィーも全て取得できたのでここら辺で『創史演武』は遊び納めとなります。

というわけで今回はそんな『創史演武』を遊ぶ上でのポイントなども含めた総括みたいなものを書いていきます。各人生目標の詳細な攻略情報は「武力」「知力」「財力」「天下」それぞれのプレイ日記に書いているのでそちらを参考に。

まず、基本的に『創史演武』をプレイする方の大半の目的はクリア報酬として獲得できるレア防具やレア鞍だと思います。Wii版とは違ってPS3版の方には『村雨城』モードが無いためレア防具などの獲得条件が少し違っており、全てのレア防具とレア鞍を獲得するためには『創史演武』を最低でも7周遊ぶ必要があるのでWii版よりも少し面倒になってます。

具体的には第1・第3レア防具の獲得のため「天下」を除く人生目標で小目標を全て「大成功」で達成して『大坂城の戦い』まで制覇し、第2レア防具とレア鞍の獲得のため全ての人生目標で小目標を「成功」で達成して『大坂城の戦い』まで制覇する必要があります。因みに「天下」で小目標を全て「大成功」でクリアするとクリア報酬がレア鞍ではなく、第3レア防具のいずれかになるので注意。人生目標の順番は任意で構わないですが、先に「大成功」を済まして「成功」を後に回した方が気分的には楽になります。

『創史演武』では開始するごとに装備や階級が初期化されるので最初から扱いやすい武将を選んだ方が進行しやすいです。

オススメ武将は純粋に強い武将(前田慶次、本多忠勝、豊臣秀吉)や騎乗攻撃に長けている武将(徳川家康、福島正則、ガラシャ)辺り。人生目標に合った武将でプレイしたいという拘りがないのなら上記の武将が強いのでこの中から選びたいところ。ミッションや撃破効果などでMAPを駆け回るため馬に乗る機会が多いので騎乗攻撃の強い武将はメリットが大きいです。とはいえ武将の扱いやすさなんて個人によりけりですし、基本は自分が扱い慣れた武将で遊ぶのが一番良いかもしれない。

そして、スムーズに進行していく上で【立志】付き武器、【目利】【真眼】付き籠手、【撃進】付き足袋は早い段階で入手したい。次点で閃光属性の武器、【連撃】【乱撃】【霊験】付きの籠手辺りが便利。また、【再臨】付きの鎧があると連戦時などに重宝する。どの人生目標でも言えることですがとりあえずこれらの技能があると少しばかり余裕が生まれてくるので是非とも欲しいです。

序盤はとにかく装備集めを最優先に木箱や樽など積極的に破壊して装備を調達していく。早くに白雲鞍を獲得できれば儲けモノ。

お金は全て修練に充て武将をレベルアップさせアクションを解放していく。『小田原城の戦い』までに階級を50にするのが望ましい。

雇用武将は補佐効果が無双維持の武将を雇っておくと便利。3人無双維持の武将を連れていけばかなり頼りになります。

階級が50に達すればお金が有り余るようになるので以降は携帯道具や支援道具を目一杯購入してフル活用していこう。

その他の細かい部分は抜きにして私のプレイでは大体どの人生目標もこんな感じで進行していました。何だかんだで80時間、およそ2ヶ月にも及んでこのモードばかり遊んでいましたがここまで長丁場になるとは思ってませんでした。始める前は楽勝だろうと思っていましたが、現実はそう甘くはなく各人生目標に設けられた小目標の達成に苦労させられました。

小目標条件の難易度、というよりも面倒くささを表すなら個人的には「天下」>「知力」>「武力」>>>「財力」といった具合。「財力」に限っては普通に遊んでいるだけでスムーズに小目標を達成できたので人生目標の中では一番簡単でしたけど、それ以外の人生目標は何かと小目標の条件達成のため意識して狙って遊んでいく必要があるので面倒でした。「大成功」狙いなら尚更。

何はともあれ、『創史演武』はこれでお仕舞いです。途中で心が折れそうになりかけたけど目的は全て成し遂げることができました。しかし、無双ばかり遊んでいると忍耐力が鍛えられます…まぁそこも含めて好きなんですけどね。ど、ドMじゃないですよ!

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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