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戦国無双3 Z #4『創史演武』:人生目標「知力」制覇! 

竹中半兵衛、深謀の知略を巡らせ、世に語られる軍略家となる。

竹中半兵衛で『創史演武』の人生目標「知力」を制覇しました!

※前サイトの2012.03.29のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

小目標を全て「大成功」で達成していきつつ最後の大戦『大坂城の戦い』まで遊んでおよそ12時間程度。今回の友誼武将は加藤清正、好敵手武将は前田慶次でした。本当は官兵衛殿を友誼武将にしたかったけど全然出会えなかったなぁ。

「知力」ということで参謀の島左近、直江兼続、竹中半兵衛、黒田官兵衛の中から誰で遊ぼうか迷ったのですが、個人的に戦国時代で軍師(参謀)と言えばこの人!と思っている竹中半兵衛をチョイス。ぶっちゃけあまり使ったことないですけど。

そんなわけで「せっかくなので人生目標に合った武将でプレイしよう!」と思い立って選択してみたものの、思い切り後悔しました。半兵衛に不慣れだったこともあり、更にこの人生目標「知力」がなかなか曲者な内容だったのも原因の一つです。

人生目標「知力」ではミッションや撃破効果の回数などが小目標の達成条件なので他の人生目標と比べてリアルラックが大きく絡む。ひたすら敵を倒すだけだった「武力」と違って運に左右される部分が多いので場合によってはこちらの方が遥かに面倒かもしれない。

なんとか連戦で粘りに粘って全ての小目標を「大成功」にすることはできましたが、運任せな部分は非常に焦れったく感じました。そんな人生目標「知力」を制覇する過程の小目標の条件は以下の通り。※()内は大成功にするのに必要な数

  • 4日以内に敵詰所を50回(80回)陥落させる
  • 5日以内にミッションを12回(19回)成功させる
  • 5日以内に撃破効果を8回(13回)発動させる 
  • 5日以内に密書を14個(22個)獲得する
  • 5日以内にミッションを14回(22回)成功させる
  • 6日以内にミッションを20回(32回)成功させ撃破効果を10回(16回)発動させる

中でも完全に運任せな要素が“撃破効果”でステージに1つも存在しない時もあれば最大4つ発生している場合もある。こればかりは完全にランダムで決まるので「出ますように」と祈りながらひたすら連戦をして回数を稼ぐしかない。さすがに5回も連戦したのに撃破効果が全く発生しなかった時は溜息と「ンフッフッwww」といった変な笑いが込み上げてきました。

とはいえ、発生したからといってもその条件を達成して撃破効果を発動させなければ回数にはカウントされない。撃破効果の条件には主に状態(体力など)・コンボ数・撃破数・奥義・○○分以内などが指定されていますが、これらの条件もランダムで決定されるため場合によっては達成できない条件になることもあるのでその場合は素直に諦めるしかない。

条件達成にあたっては月並みですが閃光属性の武器と【連撃】付加の籠手があると便利。また武器に【虎乱】が付いていると尚良し。携帯道具には「霊鏡」「金印」「秘伝之書」「幻朧時計」「兵糧丸」辺りを所持しているといざという時に役に立つ。雇用武将は戦力になるけど武将を横取りされる恐れがあるので撃破効果を狙う際はなるべく連れていかない方がいいかも。

ミッションに関してはステージによって様々な条件があるものの撃破効果と違って必ずどのステージでも1つ以上発生します。基本的にランダムで決まりますが上段と下段の戦場解説からある程度そのステージでどんなミッションが発生するか予測可能。個人的には「この地では、頻繁に合戦が起きている」という解説文のステージが一番分かりやすくてオススメです。ただし下段の解説文が「戦場は、混沌としている」の場合は特に何も発生しないため他よりもミッション数が少ないので避けよう。

因みに武将一覧を見て総大将の次の欄付近の味方及び敵武将は戦場解説上段のミッションに絡んでいる場合があり、同じく武将一覧で一番下の欄付近(雇用武将除く)の味方及び敵武将は戦場解説下段のミッションに絡んでいる場合がある。また、参戦している大概の無双武将が何らかのミッションに関わっていることが多いので居たら優先して近づいてみよう。依頼タイプのミッションの場合はミッションを発生させずに先に武将を倒してしまうとミッション自体が発生しなくなるので注意。ちょっとでも多くミッションを発生させたいのならよろず屋のミッション依頼を購入するのも一つの手。

密書は普通に遊んでいては地味になかなか手に入りづらく思うように集まらないのですが、支援道具の「天眼珠」と「銀枷」を用いるとかなり集めやすくなります。できれば「兵法書」もあると更に密書集めが捗る。本当に「天眼珠」と「銀枷」は効果絶大で有り無しでは密書の入手率が雲泥の差なのであれば絶対に購入しておきたい。密書は隠密頭や忍者系の敵が高確率で落とし、他にも敵将を倒した際や桶や俵といったものからも稀に出ることもあります。なので密書集めの時は隠密頭が必ず2人出現する「付近に、忍びが集う場所があるという。」という解説文のステージと、忍者系の敵が非常に多く出現する「この地では、多くの忍びが戦っている。」という解説文のステージは優先して選択したい。

とまぁ慣れない半兵衛を使って頑張って人生目標「知力」を制覇したわけですが…せっかくなのでここからは半兵衛について少し。『戦国無双3』の彼は可愛らしく少年のような外見をしていますが実際は 官兵衛殿よりも2歳上 なので見た目に騙されてはいけない(余談ですが長篠の戦い時点での実年齢は官兵衛が30歳、半兵衛が32歳…深く突っ込んではいけない…)。

おまけに伝記などの「その容貌、婦人の如し」という記録に准えてか半兵衛の無双演武では女装した姿も披露している。以上のように彼曰く「見かけで判断しないでもらえる?」とはまさにこのことである。ショタおっさん恐るべし。

半兵衛はアクションタイプが特殊技且つ通常攻撃の範囲が狭いので融通の効かないようにも感じたけど慣れればこれはこれで楽しい。

特に特殊技2の浮遊移動(通称:竹中コプター)が普通に移動するよりも若干スピードが速く使い勝手が良いのでハマる。全体的にクセの強い攻撃が多いですが属性と技能次第で使いやすさがガラリと変わってくるので是非合ったものを選びたい。オススメ属性は凍牙属性、【天流】+【覇流】を付加していれば敵が凍りまくってチャージ攻撃で敵がバラけることもなくなり、C3やC4、C5などのチャージ攻撃が非常に使いやすくなって敵が凍る度にどんどん追撃していけるので楽しい。

他にも修羅属性は言わずもがな相性が良く、特殊技1やC1などが凶悪な効果を発揮するようになりダメージ効率が良くなる。これらに更に【秘技】を組み込むことによってタイマン戦ではほぼ負けることがなくなるため大幅な性能強化が見込める。

ってことで人生目標をクリアしたご褒美にレア防具も獲得!「知力」では籠手のレア防具が貰えます。やったぁ!

今回獲得したのは第1レア防具の“金剛瓢籠手”と第3レア防具の“無動瓢籠手”という籠手。そういえば第3レア防具は『戦国無双3 Z』(猛将伝)から新たに追加されたものなんですが、高難易度向けを意識している防具なのか付加技能がめちゃくちゃ良いですねこれ。能力も高いし、強化も可能ですし。

これでも十分に満足な防具ですけどもしも技能を書き換えるとするなら【騎神】→【霊験】に変更した方がいいかな。【霊験】入れて携帯道具の効果時間が延びるようにしておけば余裕が生まれて撃破効果も達成しやすくなりますからね。あと、前回説明していた通り残念ながら第2レア防具は「成功」でクリアしないと駄目みたいなので今回は獲得できず。

というわけで今回の創史演武はこれにて終了。データ移行して今回獲得した武具が無双演武や模擬演武でも使えるようになりました。お次は人生目標「財力」を遊び、全ての小目標を「大成功」でクリアする予定です。巨万の富を築き、天下に知られる大富豪となるため奮戦してきます!

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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