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戦国無双3 Z #2 “創史演武”にて己が目標を貫き示さん! 

創史演武で大傾奇を始めようかぁ!

ちょっくら歴史作ってくるわ!──というわけで創史演武始めました。

※前サイトの2012.02.18のプレイ日記を移行・修正した記事になります。

にしてもメニュー画面のガラシャが愛くるしすぎて、私は…私はアア!!前回、一気に全員の無双演武をクリアしてそれだけで60時間ほど遊んでいるので若干息切れになりつつあります。新たに追加された無双演武は楽しめましたけどそれ以外は既に『戦国無双3』で遊び尽くしていたのでやること同じで少し退屈でした。システム面は無印から変容している部分もありましたが、ストーリーは特に変わってないので新鮮な気持ちでは遊べなかったなぁ。

でもまだ無双演武の方にはレア武器の獲得と全撃破効果達成をやり残しているのでそちらも追々目指していかねば…来るであろう作業の荒波を考えるだけでちょっと溜息が漏れてしまいますが、今はただ好きなように遊んでおります。

さて、無双演武も一息ついたところで今度は創史演武の方を遊んでいきたいと思います。この創史演武というモードは『戦国無双3 Z』(猛将伝)で新たに追加された要素の一つで、好きな武将で人生目標を定めて終わりなき戦いに身を投じてひたすらにやり込む内容となっています。形式としては選んだ人生目標ごとに小目標が設定され、それを達成するためショートシナリオをクリアしていくといった感じです。知っている人は前作で言うところの傭兵演武に似た感じのモードと思っていただければ分かりやすいかと。

この創史演武には明確な終わりは設定されていないのでやる気さえあればずっと遊び続けることも可能です。まぁでも同じ事をひたすら繰り返しても仕方がないので掲げた人生目標の制覇をめどにして遊んでいくのが良いでしょう。ここでしか獲得できないレア防具やレア鞍もあり、それらの獲得条件=人生目標の制覇にもなっているので区切りとしては丁度いい。

まずは好きな武将(新武将は不可)を選んで「武力」「知力」「財力」の三種類の人生目標から一つ選ぶ。このうちのどれでもいいのでクリアすると「天下」が人生目標に追加されるようですが、それについてはまた今度にでも。今回、私はとりあえず強キャラの前田慶次で人生目標「武力」を選択。大傾奇を始めようかぁ!

創史演武では能力値が独立していて無双演武や模擬演武の能力値などは引き継がれない。

新しく始めるごとに初期値の状態からのスタートとなり、階級や装備などもリセットされます。いちいち育て直していかなければならないことを考えると面倒に思えますが、そこはちゃんと調整されている。全体的に他のモードと違って優良な素材や武具をドロップするのでその点は嬉しいです。

序盤から技能がたくさん付加された武具も獲得でき、技能の書き換えを行うために必要な特大素材もかなり出やすくなってます。そして、ゲームを終了してデータを破棄する代わりにそのデータで獲得した武具や素材などを無双演武や模擬演武へ持ち込める。なので無双演武から先にやるよりもこの創史演武で装備を調達してから遊んでいく方が効率的には良いです。

また、各キャラごとに無双演武などで獲得した勲功のn/10が創史演武の初期資金ボーナスとして与えられるため序盤が少しだけ楽に!といっても金額としては微々たるものなのでちょっとしたレベルアップや道具の購入、雇用武将などに充てよう。

選択した人生目標の中では「○日以内に○○する」といった少目標が設定され、それを達成していくのが創史演武の目的で、例えば「武力」では「4日以内に勲功を7000(11200)にする」や「5日以内に敵を2000人(3200人)撃破する」といった内容になります。

少目標の達成は“成功”と“大成功”があって普通に条件を満たすだけでは成功にしかなりません。大成功にするにはもっと多くこなさなければなりません【※例の()が大成功にするために必要な条件となっている】。もちろん1日一回戦闘してるだけじゃ到底少目標の達成は難しい、そこで日数を経過させずに戦える“連戦”というのが鍵になる。これを行うことによって期日以内に少目標を達成することが可能となります。

戦場へ向かう前によろず屋から道具などを購入できますので、まずはそこで色々と支度を済ませてしまう。お馴染みの携帯道具とこのモードならではの“支援道具”というのが存在し携帯道具は6個まで、支援道具は3種類まで所持できる。支援道具というのは次の戦でのミッションを追加したりステータスを上昇させたりなどができるアイテムです。売られている全てのものは価格が高騰したりすることはなく常に一定の価格となっています。

あと、このモードでは普通に戦ってもレベルアップしないため、レベルアップは所持金を消費して修練をする必要がある。「何度戦ってもレベルアップしないよぉー!」ってマヌケな人が稀にいるかもしれない(私のことです)のでそうならないように注意。レベルアップはよろず屋の修練という項目から可能。最初こそ費用は安いが階級が上がるにつれ徐々に費用も高くなっていく。他にも武将を雇用すれば共闘武将として一緒に戦場で戦うことが可能となります。

リストに黒官と綾様が載っていたのでせっかくなので雇用しておく。慶次に黒官に綾様…なんだろうこの組み合わせ(笑)

武将を雇用すると最大3人まで戦場で一緒に戦ってくれるようになります。雇用武将がいるだけで結構難易度も楽になります。ただ、ずっと側にいるため撃破効果などを狙う際に横取りされてしまう恐れもあるので邪魔だと思ったら外そう。雇用武将のレベルは戦の回数をこなすとレベルアップしていき、体力などが上昇します。各武将の補佐能力の発動するタイミングはランダムですがレベルが高いと発動する頻度も上がります。

支度も済んだところでようやっといざ戦場へ!必ず発生する大戦時以外はランダムで決まる3つの戦場の中から好きなところを選択してプレイしていく。表記されている戦場の説明文によってその戦場がどのタイプなのか大体決まっています。勲功換金率に表示されている数字はその戦場で獲得した勲功×換金率の分だけお金が貰えるということ。例えば勲功を3000pt獲得したとして換金率が2.0であれば6000両獲得することになります。

戦闘に入ればいつも通り設定されているミッションや撃破効果を狙いつつステージクリアを目指す。ミッションや撃破効果などを狙わないのであれば大体2~5分でクリアできる戦場が大半なのですぐ終わる。ステージクリア後そのまま連戦するかしないか選択でき、する場合は日数が経過せずまた戦場を選択しそのまま戦闘へ突入となります。しない場合は日数が1日経過して創史演武の準備画面に戻って色々と支度することができます。

ゲームの難易度はステージクリア数に比例して上昇していくのでバランスよく遊べていける難易度になっている。余談ですが創史演武のみにしか登場しないモブ武将も結構いるのでそういう人たちを見つけるのも楽しいかもしれません。

創史演武には“好感度”が存在し、戦闘を繰り返すうちに無双武将との関係に変化が生じていく。ミッションで助けたり依頼を達成したりしていると友誼に近づき、逆に倒していると好敵手に近づきます。今回のプレイで友誼武将になったのはガラシャ、好敵手武将になったのは稲姫でした。べ、別に狙ってたわけじゃないですよ!因みにインタールード&イベントはこのように武将の立ち絵とメッセージウィンドウで進行していく。残念ながら声は無し。

11日の戦闘終了後に「ダチにならぬか?」とガラシャからのお誘いが…もちろん断る理由などなく友誼武将になりました。そして明くる日、稲姫からは因縁つけられて「あなたを倒さねばならない」と宣戦布告。好敵手武将になりました。

以降は様々な戦場や大戦で友誼武将&好敵手武将が頻繁に登場するようになります。友誼武将や好敵手武将に好みの武将を選んでおけば創史演武の展開もかなり楽しいものになっていくので、そういうところにも拘る方は是非とも自分の好きな武将を選んで進めてみると良いかも?

というわけで人生目標「武力」はただいま中盤に差し掛かったところです。少目標を達成するため連戦しまくってるせいか、全然日数が経過しないので先がめちゃくちゃ長く感じます。他にもまだ「知力」に「財力」、それに「天下」も残ってるのでこれクリアしたらどんどん進めていこう。

ぐみお

「暮らしにゲームを」をモットーに死ぬまでゆるーく楽しくゲームを遊べるような人生を送りたいなぁーなんて思っている人間です。三度の飯よりもゲーム好きで生粋の関西人のあんちゃんです。

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