プラチナトロフィー獲得回。

『Borderlands 2』プラチナトロフィー獲得しました!取得した日付が10月28日だって?そこは気にしちゃダメよ!
※前サイトの2012.12.15のプレイ日記を移行・修正した記事になります。
というわけで、プレイ日記も碌に書かず本作に惚れ込み過ぎてしまったせいで報告の方が一ヶ月以上も遅れてしまいました…これまでのプレイ日記でも散々言っている通り、楽しすぎて止め時が分からず暇さえあれば時間の許す限りずっと遊んでいたので、ブログの方は全く手が付かず更新頻度がいつもより更にスローペースになってしまい、少々ご心配をお掛けしてしまいました。
基本的に当ブログの更新が長く途絶えている時は「ゲームに夢中になっている」か「仕事が忙しい」のいずれかなので、もし、そのような状況が続いていても「またブログを放ってゲームに夢中になってるな」とでも思ってやっていてください。正直、ここ最近でこんなに寸暇を惜しんで徹底的に遊びまくったのは久しぶりでした。というか現在も絶賛プレイ中でございます。
まるで童心に返ったように私を虜にする『Borderlands 2』、改めてこのゲームへの尽きない興味と底知れない面白さを感じます。これまでの人生で数多のゲームに触れてきましたが、断言しておきます。間違いなく私はこのゲームを一生忘れることはないです。
さて、ここからはトロフィーについてや今までのプレイ経過なども簡単に交えながらざっくりとお話を進めていきます。ただいまのプレイ時間はおよそ100時間程度。因みにプラチナトロフィー取得に至るまでに掛かった時間は確か65時間くらいかな?前作と同様にトロフィーの条件はそれほど難しくはなく、比較的簡単な部類に入るのでFPSが苦手な方でも少し頑張れば取得可能です。
ゲーム性にRPGの性質もあるため時間は多少掛かるものの、実力が要求されるような条件はほぼ無いので問題にはなりません。Co-opプレイを有効に活用すれば時間短縮に繋がりますが、大体の目安として50~60時間程度は掛かると見ていた方がいい。一部の条件においてリアルラックが絡む要素もありますけど、例え運が悪かった場合でも少しマラソンが必要になるぐらいです。
トロフィーの中で面倒なのは1人のキャラクターでレベル1のチャレンジを全てクリアする『受けて立つ!』くらいか。本作における“チャレンジ”はゲーム内に設けられたトロフィーシステムのような目標達成型のやり込み要素と考えてもらっていい。項目数は非常に多いですが、二周目をクリアしている頃には半数以上埋まっているはずなのであまり意識していなくても構わない。ただし、関連したチャレンジをある程度進めないと解放されないチャレンジも存在するのでその点は気をつけておきたい。
中でもその類のチャレンジでは【Catch-a-Rocket!】と【Shotgun Sniper】の解放条件が分かりにくくて見逃しがちです。【Catch-a-Rocket!】は【Splish Splash】レベル5クリア、【Shotgun Sniper】は【Open Wide!】レベル5クリアで解放されます。蘇生、トレードや決闘などのCo-op系のチャレンジに関しては全てオンラインに限らず画面分割プレイでも達成可能となっています。因みに対象となるのは一般チャレンジのみでロケーションチャレンジは含まれない。なのでエリア依存のチャレンジは未達成でOK。
唯一オンラインでのプレイが必要な条件は『ハンターの固い絆』のみとなっています。取得は容易で煩わしさは感じないです。その条件というのが“フレンド リストに登録されているプレイヤーを“戦って生き延びろ!”状態から回復させる”というもの。注意してほしいのが“相手がフレンドでなければならない”こと。パブリックでフレンドじゃない方と遊んでいる場合は達成できない。別のアカウントを用いて画面分割プレイで条件をこなしてもトロフィーは取得できません(Xbox360版の同条件はこの方法で達成可能)。
フレンドに『Borderlands 2』を遊んでいる人が居ない方、若しくは人見知りな方にとっては少々気が引けてしまう条件ですが、Co-opプレイが推奨されているゲームだけあってパブリックからでも大体の方は快くフレンドになってくれるはずなので大丈夫です。
また、本作はアップデートによる修正点や変更点が多いためプレイするゲームバージョンによってプレイ感覚が多少変わるので注意。現在配信されているアップデートパッチ1.03(12/13~)ではゲームバランスに関する大幅な修正が施されているので、猛威を振るっていた特定の装備(主にThe Bee)なども下方修正され、結果的に以前よりも僅かながら使いにくくなっている。
The Beeと併せてよく使われていた定番武器のconference callやBaby Makerなども仕様変更によって弱体化しているため、それらに頼っていた方からすると痛手なアップデートに感じるかもしれません。とはいってもまだまだThe Beeは強い気がしますが。他のアンプリファイシールドと違ってThe Beeのデメリット無しのアンプリファイ効果は大きなダメージソースになりますし、現状では2.5周目でシールド選ぶならこれ一択なんだよなぁ。他のシールドとの使い勝手の格差が大きすぎるんですよね。
というか対ボス戦以外では相変わらずオーバーキル気味な威力なのは変わらないので恐らく今後もThe Beeは現役続行でしょう。一部の偏ったゲームバランスが今回のアップデートで改められたのは嬉しいところ。が、依然として調整不足なのは否めないか。個人的にはThe Beeをもう少し下方修正する代わりに全体的に敵の体力を下げてくれてもいいと思うんだけどなぁ…う~ん。それかいっそのこと“ゲーム難易度”を実装するという手も。考えれば考えるほど難しい課題ですねゲームバランス調整というのは。
Axtonをメインに遊んできましたが、やっぱりタレットが身代わりや援護など様々な用途に使えるので戦闘が安定していますね。寧ろ私のプレイスタイルではタレットの出番が多すぎてAxtonよりもタレットの方が明らかに目立っていました。前作主人公のRolandのタレットとは違ってこちらのタレットでは回復や弾薬補給のスキルが存在しないのが少し残念ですが、火力面では明らかにAxtonのタレットの方が上ですね。純粋に戦力として期待できるだけのパワーが備わっています。タレットの使用を中心に考えた場合のスキル構築では本当にバカにならないほどの戦力になってくれるので頼りになります。
余談ですが前作ではアクションスキルに任意で属性を付加できましたけど、しれっと今作ではできなくなっていますね。残念。それはそれとしてMaya/Salvador/Zer0でも一周目を一通り遊んでクリアしました。どれも異なったプレイスタイルで面白いです。特にSalvadorは最高に熱い!アクションスキルのガンザーキング(2丁拳銃)の暴走っぷりが楽しすぎて仕方なかったです。撃ちまくり大好きなトリガーハッピーには堪らないキャラクターです。個人的に使っていて一番楽しいキャラクターだったかも。
BADASSRANKは現在16,000程度です。ここら辺になってくるとステータスボーナスの恩恵も感じられるようになってきます。一度ステータスボーナスをoffにして遊んでみましたが、銃の精度とか発射速度とかの違いがハッキリ分かると思います。微々たる強化も何度も重ねれば着実に効果が現れてくるので、このシステムは上手いことできているなぁと感心しています。

それにチャレンジをやり込めばやり込むほどステータスボーナスを得ることができるのは非常にモチベーションに繋がりますね。
しかも作成した全てのキャラクターとBADASSRANKが共有されているおかげで有意義にやり込みを楽しめるのもグッド。前作の武器熟練度システムも好きだったけど、今作はチャレンジを関連付けしたことによりやり込みが更に洗練されていますね。そういえばBADASSRANKの上限はどの程度なんでしょうね。まだ判明していないみたいなのでちょっと気になっています。100,000程度までなら長く遊び続けていればいつの間にか到達しそうだけど、それ以上の桁までカウントされるのかな?いずれにせよ、いくら私が『Borderlands 2』が好きだからといってそこまでやり込むほどの気力はさすがに無いです(苦笑)
一応、プラチナトロフィーは取得して一区切りついた。しかし、これは私にとってあくまで通過点に過ぎません。まだまだ『Borderlands 2』を遊び尽くしていないし、無論この程度ではまだまだ私も遊び足りてないぐらいです。諸事情(セーブデータやDLCの関係)により北米版『Borderlands 2』でのプレイ及びプレイ日記は今回が最後となりますが…実は日本語版の方も既に遊び始めています。遊び始めているといってもかれこれ既に150時間以上遊んでいます(笑) とりあえず、まだまだ私はPandoraから離れられそうない!